ビットコインの仕組みって?「暮らしの手帖の3年前の記事」で勉強してみるよ

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みなさん、こんにちは。

どうも、カズノモ(@blog_kazunomo)です。

 

みなさんはビットコインって知ってますか?

もちろん知ってます。

最近話題だけど、知らないわ。。

とっくに知ってるよ!10万円儲かったよん♪

いろんな人がいると思います。

僕もビットコインやその他の仮想通貨を保有しています。

2017年はホントに仮想通貨元年といいますか、メディアなどでもビットコイン関連の話題が多かったですよね。テレビでCMも公開されて認知度が一気にアップした気がします。

 

でも、ビットコインって名前は聞いたことあるけど、仕組みは良く知らいない人が多いと思います。

僕もそのうちのひとりです(笑)

せっかくビットコインを保有しているので仕組みを少し勉強してみました。

 

参考にしたのは、2014年11月発行「暮らしの手帖」73号の記事「ビットコインとは何なのか 潮田道夫氏」です。年末の掃除をしていたら出てきました。

 

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2014年11月、、、3年前ですね。

その頃のビットコインの価格は

 

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1BTC=約4万円です。

今が1BTC=約200万円です。(2018/1/6時点)

 

この頃、僕はビットコインや仮想通貨の存在すら知りません。そのときに、もし読んだとしても理解はできなかったでしょうし、買ってもいないでしょう。

価格が50倍も上がってる、、もし、買っていたら今ごろ、、、、なんてことは考えないようにしてます(笑)

 

前置きが長くなりましたが、参考にした記事は3年前の暮らしの手帖の特集ですけど、初心者の僕でもわかりやすかったです。

 

ビットコインを発明したのは「SATOSHI NAKAMOTO」

結論から言うと誰だかわかってません。(2017/12/29時点)

漢字では「中本哲史」らしいけど、日本人かどうかもわかりません。個人なのかグループかどうかも、わかっていません。

ナカモト氏が書いた論文は「Bitcoin:A peer-to-peer Electronic cash System」といいます。

ネット上でも読めるので興味がある人は読んでみてください。

ビットコインの原論文を読む – ピッチブレンド blog

 

僕も読んでみたけど、すごい技術ってことはわかります。書いてある内容はよくわかりません(笑)

論文名のP2P(peer-to-peer)からして、ん?ってなります。

ググってみると

複数の端末間で通信を行う際のアーキテクチャのひとつで、対等の者(Peer、ピア)同士が通信をすることを特徴とする通信方式、通信モデル、あるいは、通信技術の一分野を指す。→Wikipediaより引用

、、、まだよくわかりません(笑)

 

この例は「暮らしの手帖」の記事が分かりやすかったので引用します。

ピアツーピアだと、スイカにおけるJR東日本のような集中管理者は存在しない。不特定多数のコンピュータが平等に結びついて情報のやり取りをする。ビットコインがこれである。

ピアツーピアを言い換えると「同等なもの」、つまりコンピュータ同士が対等な役割を持っているということです。

コンピュータが通信するときは「クライアント(サービスを利用する側)」と「サーバ(サービスを提供する側)」の役割が必要です。

ピアツーピアでは役割が決まってなく、サービスを利用しながら提供もする通信方式ということになります。

身近なもので言えばLINESkypeがP2Pを用いるアプリになります。

 

ビットコインの仕組みとは

ビットコインの解説でよく使われるのが、「ヤップ島の巨大な石貨」らしいです。

これも記事を引用したいと思います。

ビットコインの解説でよく引き合いに出されるのが、西太平洋のヤップ島の巨大な石貨である。クレーンでなければ動かせないような巨大なものを通過としてどう使うのだろう。

石貨の持ち主をXさんとする。XさんはYさんからヤギを10東海、その石貨を代金として支払った。XさんとYさんは取引が終わると、石貨の所有権が移ったことを島の仲間に周知徹底するのである。その結果、島民はどの石貨が今誰のものか知ることになり、正当な所有者以外はその石貨を使うことはできなくなる。

ヤップ島ではこうした「口コミ」が使われ、ビットコインでは「ネット」が使われる。道具は違うが基本的に同じである。

ここでの問題点はヤップ島では島民同士が知り合いなので「信用」というものがありますが、ビットコインは取引しているのが、どこの誰かがわからないので「信用」というものが存在しないことです。

ところが、ビットコインでは不正な取引が行われず、記録も書き換えることができません。

これを可能とする技術が「ブロックチェーン」です。

 

ブロックチェーンって何だろう?

ビットコインの取引情報はネットワークに大量に流れてきます。

それを約10分ごとにひとつの台帳、つまり「ブロック」にまとめます。

その「ブロック」を「チェーン」のようにつなぎ合わせていきます。

「ブロックチェーン」は一度、書き込まれた情報は改ざんすることができません。つまり、通貨のデータベースとして優秀なシステムになってます。

さらに言えばブロックチェーンには中央管理者がいません。みんなで管理しましょうってことになってます。

 

銀行みたいに管理する場所がひとつないと不安じゃないのって思う人もいると思います。

でも、ひとつの場所で管理するためには、サーバーを管理するだけでも人件費や電気代が多くかかります。また、情報を1箇所に集めているのでセキュリティ面にも問題が出てきます。

逆にブロックチェーンのようにみんなで管理すると、お互いに監視しあっているので、不正や改ざんが行われることがありません。

 

もし、間違った取引やデータがあると、そのブロックは外されてしまいます。

さらに、先ほどあげた管理するためのコストがかかりません。

これらの点からブロックチェーンは優れたシステムと期待されています。

 

さて、最初のほうのブロックを作る作業に戻りましょう。

この作業を「マイニング」と呼びます。

 

「マイニング」とは?

「マイニング」=日本語で言うと「採掘」のことです。つまり、ビットコインを掘り出すという意味で「マイニング」と呼んでいるみたいです。

このマイニングは個人のパソコン1台でちょろっとできることではなく、何十台ものコンピューターが必要となります。ということはひとつの事業として行われているのです。

 

1つのブロックをマイニングすると、12.5ビットコインが与えられます。(3年前の記事では25ビットコインになってます。これは、「半減期」と呼ばれる、1回のマイニングで与えられるビットコインが約4年に1度、半分になる現象が起きたからです。)

今のレート(2018年1月)で言うと、1BTC=200万くらいだから、2500万円くらいになります。

1回のマイニングが10分かかるので、1日144回のマイニングが行われることになります。

つまり、1日で2500万×144=36億円にもなります。事業として成り立つわけですよね。

しかし、ビットコインの発行総量は「2100万ビットコイン」と決められていて、2141年ごろまでマイニングが続けられます。

マイニング=「採掘」できる量が限られてる。これは「」と似ていますよね。

ビットコインがここまで高騰している原因のひとつと思います。

 

まとめ

少し専門的な言葉が出てきたけど、ビットコインの仕組みとしてはこんな感じです。

もっと詳しく知りたいっていう人は自分で調べてみてもいいでしょう。

 

キャッシュレス社会において、仮想通貨は重要な役割をもったツールになると思っています。

 

2018年なにか新しいこと始めたいなーって人は仮想通貨投資がいいかもしれませんね。

でも、あくまで投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

おわり

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