笑って、泣いて、涙。田舎フリーランス養成講座【いなフリ】を終えた感想を書いたよ

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こんにちは、ノモです。

田舎フリーランス養成講座(以下いなフリ)を受講してきました。

 

いなフリに参加する前の記事はこちらからどうぞ

ぼくが田舎フリーランス養成講座【いなフリ】に参加する3つの理由
どうも、ノモです。 さっそくですが、田舎フリーランス養成講座に参加してきます! そもそも、田舎フリーランス養成講座(以下いなフリ)って何?って方はこちらをどうぞ 簡単に言えば、自分に合ったスキルを身につけて、フリーラン...

 

感想はどうだったって?

 

笑って、泣いたら、1ヶ月終わってた

 

もう、この1行でいい気もする。

 

でも、色んな感情の変化や自分なりの成長があったので、ぼちぼち書いていきます。

 

ちなみに、この記事は

 

「この講座が良かったよ!」

「いなフリを受けて、ライティングで5万円稼げた!」

「サイト制作のスキルが上がった!」

 

っていう記事じゃないので、そういう記事を読みたい人は他の受講生の記事を見たほうがいいです。

同期のあつき(@_pondelife)、だは(@dahaa71)、ゆーが(@yuga_th119)、元さん(@papuujp)のいなフリの感想の記事は、それぞれの良さが出てるので読んでみてください。

 

田舎フリーランス養成講座(いなフリ)での怒涛の1ヶ月を振り返る
田舎フリーランスに金谷17期生として参加してきた。こんなの後になってみないとわからないだろうけど、このいなフリに参加したことは、良くも悪くも自分の人生を変えたと思う。いなフリであったこと、思ったこと、これからのこと色々書きなぐった。

↑いなフリの流れをあつきの学習内容と一緒にまとめてある記事。熱量とか色んな感情が伝わってきて、まじでセンスの良さしか感じない。

 

【感謝の手紙】いなフリでジェンダーについて話したら返ってきた反応まとめ - 打破erな読み物
こんにちは、だはです。 田舎フリーランス養成講座(いなフリ)金谷17期が終わりました。 講座期間中、受講生・講師・メンター・まるも住人の方など、いろんな人と言葉を交わす機会をもらいました。特にジェンダーについては、生きて

↑だはの文章はオルゴールみたい。いろんな音色が脳内で再生されて、心地よく入ってく感じ。読んでてクセになる。

 

田舎フリーランス養成講座受講記|ゆーが@学生Webライター|note
8/13〜9/9 「田舎フリーランス養成講座受講記」 みなさんは、千葉県は南房総、富津市にある金谷という街が「フリーランスの聖地」と呼ばれているのを知っていますか?僕がその街のことを知ったのは今年の5月くらいの話です。ホントに誰にも何も言わずに1ヶ月僕がなにをしていたのかの記録です。 思えば今年は「友達と起業するん...

↑ゆーがはいなフリ期間中にライティングで10万円達成したすごいやつ。しかもまだ学生。読めばわかるけど、読みやすくて、これはライティングに向いてるわって納得する。

 

【体験談】いなフリって何するの? 授業内容編
50歳で田舎フリーランス養成講座(通称 いなフリ)に1ヵ月間参加したゲンサンです。 いなフリとは田舎で開催され…

↑いなふり最年長の元さん。ひとことで言うと吸収力の塊。何事にも貪欲に取り組んで、それを全部自分のものにしてしまう。この記事は日程、授業内容が細かく書かれていて、いなふりに参加する前に必読の記事になってる。

 

 

じゃあ、ぼくはいなフリの感想を何について書くのか?

 

「心境の変化」

「自分を理解することの大事さを学んだ」

 

ぼくはこのことについて書きたいと思います。

 

自分のこの感情の言語化が難しそうなので、うまく伝わらないかもしれません。

伝わらなかったら、今は金谷にいるので直接会いに来てください。それか会いに行くんで(笑)

 

さて、そろそろ書きますか。

 

いなフリに参加する前の心境は

「稼いでやろう」

ただこれだけしか考えてなかった。

 

『集団生活?金谷で観光?そんなものいらねーよ』

まじでこんな感じだった。

ドス黒くて汚い感情。

 

いなフリ期間中はひたすら作業に集中して、参加費を回収してフリーランスでバリバリやっていくっていう気持ちしかなかった。

 

でも、お金を稼ぐことも大事だけど、それよりも大事なこともあるってだんだん気づいていった。

 

集団生活での気付き

「自然と話す量が増えた」

いなフリに参加する前は、実家ニート生活だったので、家族や数人の友人としか会う機会しかなく、話すことはもちろんのこと、あんまり笑うこともなかった。

 

それに、どちらかというと、ぼくは感情を表に出すことが苦手。

写真を撮られるときとかも、どんな表情をしたらいいかわからない。

自分では意識してないけど、「何を考えてるかわからない」って言われたこともある。

 

でも、いなフリでみんなと共同生活を送っていくにつれて、自然と会話も増えた。

いろんな人と話せて、いろんな話を聞けてすごく良かった。

 

もともと、話すことは苦手 。
人の話を聞くことのほうが好きだったのもある。

話を聞きながら、『自分だったらどうするか』『今の言葉のセンスいいな』とか、いろいろ考えるのが好きだけど、それを口に出すことはあんまりなかった。

 

そんなぼくでも、いなフリ期間中は自分の意見を言うことが増えた気もする。

つたない言葉だけど、伝わればいいなって思えた。

 

 

「笑うって楽しい」

自然と笑うことも多くなった。

たまに、ほっぺたの上の方も痛かった気もする。

 

いなフリのみんなは、感情表現が得意な人が多かったと思う。

そういう人たちを見ると、すごくうらやましく感じた。

みんなと同じように感情を表現するのは難しいけど、自分なりに笑えて楽しめた。

 

自分を理解できたことが本当の学びであり喜び

「優しい」

いなフリ期間中に何度も言われた言葉。

自分の言動がみんなにとっては「優しい」と感じるらしい。

 

今までそんなことを言われた経験がなく、ただだた戸惑った。

ほめられることにも慣れてないから、純粋に喜べない。

喜び方もわからないから、なんとなく笑ってごまかしてた。

 

もともと、自己肯定感もなく、自分のことがどちらかと言うと嫌いだ。

逆に自分のことを好きって言える人はすごいって思うくらい。

 

だけど、いなフリの空気感だったり、みんなの暖かさから、優しいって言ってくれるのをだんだんと素直に受け入れれるようになった。

 

『自分はこのままでいいんだ』

って理解できたんだと思う。

 

それに、自分で何かを成し遂げるよりかは、人に何かを与えることで幸せを感じることに気づいた。

気づいた、いや違う。

いなフリ期間中に、みんなが気づかせてくれたと思う。

 

泣いて、泣いて、涙

いなフリの全日程が終わって終了パーティへ。

各メンターがそれぞれの受講生を呼んで、メッセージを送っていく。

講師やみんなも晴れ晴れとした表情をしていた。

 

そんな中ぼくは、もやもやした気持ちでいっぱいだった。

自分の中でこういった、仲良しこよしみたいな雰囲気が漂う場所を避けてきたからだ。

学校の卒業式でも、泣いたことはなく、どこか斜に構えていた。

 

でも

 

いなフリに参加した後に迎えた終了パーティは違った。

 

 

自分のメンターである江川さん(@egatake18x)に呼ばれ、講師やメンターのメッセージが書かれた色紙が渡される。

そして、江川さんから暖かい言葉をかけられる。

 

ここからは自分でも初めて味わった感覚だった。

体全体が包まれたようなふわっとした気分。

でも、頭の中はぐるぐるで思考が追いつかない。

今まで感じたことのない気持ちがどんどん溢れてく。

 

なんだろう。

悲しさ、達成感、嬉しさ

色んな感情がこみ上げてくる。

 

とめどなく溢れてくる感情と同じように涙も流れた。

止めようと思っても涙が溢れてくる。

 

言葉も詰まる。

ちゃんと、お礼を話したかったのに無理だった。

 

しかも、人前で泣くなんて考えてもなかった。

ぼくは、物事をフラットに考えてしまいがちで、みんなが感動するものや場面に遭遇しても、感動できないことが多い。

 

だけど、このときは自然と涙が流れた。

なんで涙が出たのかは、今でもうまく説明ができない。

 

ぼーっとした放心状態のあと、しみじみとこう感じた。

 

『いなフリに参加して良かった』

 

ただ純粋にそう思えた。

 

さいごに

このいなフリの感想って人によっては何も役に立たないだろう。

でもそれでいい。

自分が感じたことをありのままに伝えたいだけなので、別にそれでいい。

 

いなフリの1ヶ月間は、今までの人生で一番濃い時間を過ごせたと思う。

ぼくの場合は、講義や集中できる環境は、もちろん良かったけど、自分の心境の変化や自分を理解することの大事さを学べてよかった。

そして、これからの人生に必ず役に立つんだろうなって感じた。

 

さいごに、支えてくれた講師、メンター、17期のみんなに心から感謝を伝えたい。

 

「ありがとう」

コメント

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