つみたてNISAのメリットって?若者こそ資産運用をはじめよう!

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みなさん、こんにちは。

どうも、ノモ(@blog_kazunomo)です。

 

人生100年時代と言われているので、やっぱり将来のお金が心配ですよね。

老後に必要なお金は約2000~2500万円が必要だと言われています。

したがって、若いうちから資産運用を始めることが大事だと思います。時間は投資において一番の味方です。

 

僕も将来の資産形成のために「つみたてNISA」の申し込みをしました。

 

この記事は、まだ資産運用を始めてない特に20代、30代の方に読んでもらいたいです。

 

つみたてNISAってなに?

2018年から始まる制度のひとつで簡単に言うと、「少額ずつでもいいんで資産運用してみませんか?しかも税金かかりませんよー」っていう制度です。

 

「NISA」っていうのは聞いたことがあると思います。2014年にスタートして、年間120万円までなら株や投資信託(みんなのかわりに株や債券を買って運用してもらうこと)を運用して発生した利益や配当金、分配金について5年間最大600万円は税金がかからない制度です。

これに対して「つみたてNISA」は金融庁の条件(※販売手数料ゼロ、保有中のコストも最大で1.5%以下など)をクリアした投資信託のみを年間40万円まで20年間最大800万円は税金がかからない制度となります。

 

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↑金融庁のホームページの画像をお借りしました

 

なんでつみたてNISAが始まるの?

NISAを利用していた僕はすぐに考えました。

この裏には金融庁の考えがいろいろあります。

 

2014年に今のNISAがスタートして口座開設数は2016年時点では約1070万にもなりますが、一度も使ってない口座数が約4割もあるそうです。つまり思ったほどNISAが普及せず、投資にお金が回ってないということです。

 

また、日本人の預金総額が約1000兆円もあるので「つみたてNISA」を活用してもらえば結果的に経済成長にもつながるのではないかという考えもあります。

 

さらにいえば、高齢者がリスク高めの不動産投資や投資信託を金融機関に進められるがままに買ってしまっていることが多くあります。この悪い流れを止めるためにも金融庁は厳しい条件を定めて、危ない商品を選ばせないようにしようとしています。

そういう面では「つみたてNISA」は投資が初めての人にも優しく、しかも20代、30代の方が始めやすい制度といえます。

詳しいことは平成29年11月に公表された金融行政方針に書いています。

 

(2) 長期・積立・分散投資の推進
家計の安定的な資産形成を進めるうえで、長期・積立・分散投資の定着を促していくことは重要であると考えられ、2018 年1月から開始するつみたて NISA を幅広く普及させるための取組みを行っていく。
投資に関心の薄い層にも資産形成を促していくためには、投資を開始するきっかけを身近な場で得られるような環境を整えることが望ましいことから、職場単位でつみたてNISA の普及を進めていく。他省庁・地方自治体、さらには民間企業における普及も視野に、iDeCo(個人型確定拠出年金)との連携を図りつつ、金融庁において職場つみたてNISA を導入する。また、積立方式での投資を契機に、投資に関心を持った層に対して身近な場で投資教育を行うことは効果的であることから、職場での活用に重点を置いたビデオクリップ教材の作成など、職場つみたて NISA の導入と連携した投資教育を進めていく。
また、つみたてNISAの普及に当たっては、スマホやタブレットを情報源とする若年世代に対しても効果的に働きかけを行うため、新たな情報発信チャネルを通じた取組みを進めることが重要である。このため、投資初心者にとって有益な意見や情報を発信している個人ブロガー等との意見交換の場を設けるほか、ネットメディアに対しても的確に情報発信を行っていく。

⇒平成29事務年度金融行政方針から抜粋

 

「NISA」と「つみたてNISA」はどちらかしか選べない

2018年から始まる「つみたてNISA」ですが、今の「NISA」と一緒に利用できません

つみたてNISAは年間40万円まで金額が下がったんだから同時に使わせてよって思うんでけど、現行の制度ではまだダメみたいです。この辺は今後改正されることに期待です。

 

つみたてNISAをおすすめするメリット

つみたてNISAはその名前のとおり、積み立てることを前提としているので、毎月一定額(年間限度額40万÷12ヶ月=最大33000円)をくコツコツとを無理なく積み立てれます。

 

つまり、日々の株の値動きや市場の変化などを考えなくて済むことです。ほったらかしでよいのでストレスを感じずに済むのがおすすめする理由です。

 

親の言うことは聞いちゃいけない!

僕のような20代または30代の方の親、つまり50代、60代の方がお金の話になると「投資は危ないから貯金しなさい」と言ってくると思います。

しかし親世代との金利が違います。

 

以前は、300万円未満の1年物定期預金利率が銀行の平均値で年5.7%、普通預金の利率が年1.5%でした。

郵便貯金(当時)は定額貯金の3年以上で年6.33%もありました。銀行にお金を預けているだけで増える時代でした。

 

今は大手銀行の預金金利は普通預金が年0.001%、1年物定期預金利率が年0.01%で、ゆうちょ銀行の定額貯金が3年以上で年0.01%しかないんです。

 

つまり、何も考えないでお金が増えてきた親世代の常識は今の若い世代には通用しません。自分で考えてお金を増やすことが大事なのです。

 

まとめ

初めての資産運用は心配することが多いかも知れませんが、一歩踏み出すことが大事です。それが将来のための大きな一歩になると思います。

というわけで、みなさんも「つみたてNISA」をはじめてみませんか。

ぼくが利用しているのは「楽天証券」です。

普段の買い物で楽天市場を利用している人は、貯まったポイントで紹介した投資信託を購入することもできるので、開設だけしておいても損はないと思います。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

おわり

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