カンボジアのゴミ捨て場から貧困問題について考えてみる

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みなさん、こんにちは。

どうも、カズノモ(@blog_kazunomo)です。

今日はキャッシュレスと関係ないですが、貧困問題について考えてみたいとも思います。

この記事の内容は自分の考えを書きなぐった感じなので、伝わりにくい部分もあるかもしれません。

 

きっかけは、鈴木傾城(@keiseisuzuki)のカンボジアのゴミ事情に関する記事でした。2018/2/21に投稿されている記事なので、気になった方は是非読んでみてください。

記事の転載が禁止されているので簡単に内容を説明すると

  • カンボジアのスタメンチャイという場所にゴミ捨て場がある
  • そこでは、悪臭と大量のハエがいる中でお金に換えられるものを探して、ゴミの選別をしている人たちがいる(半数が子供)
  • アジアではゴミ処理場で働く子供たちがたくさんいて社会問題になっている

 

この記事を読んで、怒りというかうまく表現できない感情が湧いてきました。

すぐにそのときの感情を文章に起こそうと思って、Twitterに投稿しました。

 

 

カンボジアのゴミ捨て場の記事を読んで以来、ゴミの行方を考えてしまいます。

今まで、ゴミを捨てるときに「このゴミって捨てたら、どこへ行くんだろう。」って考えてことありますか?

ぼくはありませんでした。しかも、ゴミを輸出していることなんで知りもしませんでした。

 

ぼくがこの記事を書いたことで、世界の貧困が救われるわけでもありません。ゴミが減るわけでもないでしょう。

でも、貧困のような社会問題に意識が少しでも向いてくれて、今まで当たり前だと感じていたことに疑問を感じてくれればと思います。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

おわり

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